映画「レッドクリフ Part1」 ― 2008/12/01
西暦208年。曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わした。しかし孫権軍では曹操に脅威を感じているものの非戦を唱える臣下が多く、同盟は容易に成立しそうもない。そんな中、孔明は赤壁で孫権軍の司令官・周瑜と出会い、そのカリスマ性に魅了される。一方の周瑜も孔明の人柄と戦術眼に驚嘆し、その存在を意識するようになる。そして二人は信頼を深め、共に戦う事を決意するのだった。
本日2本目の映画です。(^-^)
「レッドクリフ」と聞いてあまりピンとこなかったが、漢字で書くと「赤壁」。
そこで初めて三国志ということに気付きました。
三国志は小説や漫画、ゲームとかなりはまっていたこともあり、子供の頃から大好きだった物語。内容をよく知っているだけに十分に楽しめました。戦闘シーンなどは迫力があったしね。ただ、三国志を知らない人にはあまり面白く無いかもなぁ。
キャスティングも良かったと思います。曹操や劉備、関羽、張飛などイメージとピッタリで金城武の孔明や中村獅童の甘興(甘寧をモデルとした架空の人物)の日本人も上手くはまっていたしね。周瑜はどう見てもゴリにしか見えなかったけど・・・。笑
Part2が近日公開ということで楽しみです。
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