映画「ハッピーフライト」 ― 2008/12/01
機長昇格への最終訓練である、乗客を乗せた実機での操縦に臨む副操縦士。その試験教官として同乗する威圧感バリバリの機長。初の国際線フライトに戦々恐々の新人CA。CA泣かせの鬼チーフパーサー。乗客のクレーム対応に追われる日々に限界を感じるグランドスタッフ。離陸時刻が迫り必死にメンテナンス中の若手整備士。窓際族のベテランオペレーション・ディレクター。ディスパッチャー、管制官、バードパトロール…。1回のフライトに携わるまさに多種多様なスタッフ達。そんな彼ら使命はただ一つ!飛行機を安全に離着陸させること。その日のフライトも、定刻に離陸、そのままホノルルまで安全運航!!のはず…だったが…。
映画の日ということで「ハッピーフライト」を観てきました。
この手の映画は、
飛行中にトラブル -> 無事に生還
だろうと思っていたら、本当にそのままでした。苦笑
まぁ、のんびり観るには良い映画かな。
意外な展開好きなオレにとってはちょっと物足りない感じがしました。
飛行中にトラブル -> 無事に生還
だろうと思っていたら、本当にそのままでした。苦笑
まぁ、のんびり観るには良い映画かな。
意外な展開好きなオレにとってはちょっと物足りない感じがしました。
映画「レッドクリフ Part1」 ― 2008/12/01
西暦208年。曹操軍に追われる劉備軍は孫権軍と同盟を結ぶため、軍師の孔明を孫権のもとに遣わした。しかし孫権軍では曹操に脅威を感じているものの非戦を唱える臣下が多く、同盟は容易に成立しそうもない。そんな中、孔明は赤壁で孫権軍の司令官・周瑜と出会い、そのカリスマ性に魅了される。一方の周瑜も孔明の人柄と戦術眼に驚嘆し、その存在を意識するようになる。そして二人は信頼を深め、共に戦う事を決意するのだった。
本日2本目の映画です。(^-^)
「レッドクリフ」と聞いてあまりピンとこなかったが、漢字で書くと「赤壁」。
そこで初めて三国志ということに気付きました。
三国志は小説や漫画、ゲームとかなりはまっていたこともあり、子供の頃から大好きだった物語。内容をよく知っているだけに十分に楽しめました。戦闘シーンなどは迫力があったしね。ただ、三国志を知らない人にはあまり面白く無いかもなぁ。
キャスティングも良かったと思います。曹操や劉備、関羽、張飛などイメージとピッタリで金城武の孔明や中村獅童の甘興(甘寧をモデルとした架空の人物)の日本人も上手くはまっていたしね。周瑜はどう見てもゴリにしか見えなかったけど・・・。笑
Part2が近日公開ということで楽しみです。


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