映画 「手紙」2006/11/27

映画 「手紙」
昨日、ジャパンカップのあとに映画を観に行きました。今回の映画は「手紙」。

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工場で働く20歳の武島直貴は、職場の人間ともまるで打ち解けず、人目を避けるように暮らしていた。それというのも唯一の家族である兄・剛志が、直貴の学費欲しさに盗みに入った邸宅で老婆を殺してしまったからだった。兄が罪を犯したのは、自分のせいだ。そう自責する直貴は、せめてもの償いにと服役中の兄から届く手紙に丁寧な返事を書き続けていた。そんなある日、更生した元服役囚と出会った直貴は、一度はあきらめたお笑い芸人の夢に再び挑戦しようと決意する。
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犯罪者を家族に持つとここまで苦しめられるのかというくらい悲劇が続き、逃げても逃げてもその現実からは逃げられない。そんな兄貴のせいで人生がメチャクチャになったと手紙で連絡を取ることを止めてしまうが、最後にやっぱりオレの兄貴だからと。家で一人で観ていたら間違いなく大号泣していました。(T-T) とくに最後のシーンは今まで観た映画の中では最も感動したと思います。(小田和正の「言葉にできない」が涙を思いっきり誘うのだ。)

原作は読んでいないけど、全体的に中身がしっかりしていてわかりやすく、今年観た映画の中では間違いなく断トツの一番でした。感動に飢えている人は是非一度ご覧ください。自信を持ってオススメできる映画です。

そしてハンバーグ、ゴチでした。(^-^)

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