第6回JBC クラシック(G1)2006/11/03

第6回JBC クラシック
急遽、都合がついたので、JBCクラシックを見るために川崎競馬場へ行ってきました。もちろんシーキングザダイヤ悲願のG1初制覇を見るためにね。過去に茨城のカメラ屋さんと川崎記念を見に行った記憶があるので、川崎競馬場には2度目の来場です。

予想
◎シーキングザダイヤ(武豊)
○ハードクリスタル(横山典)
▲レマーズガール(安藤勝)
△タイムパラドックス(岩田康)
注エイシンチャンプ(張田京)

今年のメンバーはG1とは言えないほどかなり手薄で、シーキングザダイヤにとってはここで勝たなければどこで勝つのかというほど。鞍上に武豊を配してまさに万全の構え。パドックでの気配も良く、馬券もシーキングザダイヤ中心に勝負。

結果
1着 タイムパラドックス
2着 シーキングザダイヤ
3着 ボンネビルレコード

またもや2着・・・。G1通算8回目の2着でまたまた記録更新です・・・。馬券はパドックで川崎記念のことを思い出したおかげで、タイムパラドックスとの馬連を本線にしたのでプラス収支になりましたが、なんかしっくりこないね。でも、これで昨年のようにジャパンカップダートで人気が落ちてくれれば馬券的に美味しいってことです。次こそは是非とも悲願のG1勝ちになりますように・・・。

それにしてもG1・5勝目を挙げたタイムパラドックスには頭が下がるね。松田博厩舎もこのレース5連覇ですごい記録だなぁ。