第7回 ジャパンカップダート(G1)2006/11/25

第7回 ジャパンカップダート(G1)
体調は下降気味だったのだが、シーキングザダイヤ悲願のG1制覇を見逃してはならないと思い、東京競馬場へ行ってきました。

今年のジャパンカップダートは外国馬の出走がゼロという創設以来初の異常事態。まぁ、それだけシーキングザダイヤにとって良い流れなのだが。

予想
◎シーキングザダイヤ(武豊)
○ジンクライシス(五十冬)
▲ドンクール(北村宏)
△ハードクリスタル(横山典)
注ヴァーミリアン(ルメール)

本命はG1勝ちはないものの8度のG1・2着の実績を持つシーキングザダイヤ。ヒモには長距離ダート重賞で実績のある馬を選びました。ドンクールは単なる直感。

結果
1着 アロンダイト
2着 シーキングザダイヤ
3着 フィールドルージュ

シーキングザダイヤが残り200mで先頭に立ったとき、後続からは何も来ないので勝ちを確信したのだが、内にいたアロンダイトが意外に粘って1着。また2着・・・。9度目の銀メダル・・・。こりゃ、もう笑うしかないね。あははは・・・。苦笑

デビューした頃、とくにクロッカスSなんかは並んだら抜かせない勝負根性があったのだけどなぁ。こうなったらメイショウドトウのようにG1勝つまで追い続けるよ。