悲報続き・・・2006/08/20

昨年の桜花賞(G1)、NHKマイルカップ(G1)を制したラインクラフト号(牝4歳)は昨日6時ごろ、放牧先のノーザンファーム空港牧場において調教中、直線走路にて脚色が乱れたため下馬したところ急に倒れ、急性心不全により死亡した。(JRA発表)
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つい先日、ベガが亡くなったと思ったら今度は現役のラインクラフトまでが亡くなってしまいました。これだけ活躍している現役の馬が調教中に亡くなってしまうのは珍しいこと。個人的にはシーザリオよりも最優秀3歳牝馬に相応しいと思っていた馬だけに非常に残念。今年のスプリンターズSに出走予定だったので写真撮りに行く予定だったのになぁ・・・。よく考えてみれば2頭とも2冠馬じゃん。

ちょっと前には船橋競馬所属の佐藤隆騎手が落馬事故によって意識不明のまま回復せずに亡くなってしまったし、競馬界全体に悪いことが続いています。最近明るいニュースが無いだけに、これ以上悲しいニュースは聞きたくないね。