函館競馬ツアー 1日目2006/07/01

今年は絶対に行こうと思っていた函館競馬場。ついに実現するときがやってきました。今回の競馬ツアーのメンツはたっきー、カトゥーとオレの3名。1泊2日の強行スケジュールですが、何といってもJRA競馬場10場制覇という20代最後の大仕事だからね。笑

往路は10:40の便を選んだので比較的ゆっくりなのだが、前日にドイツvsアルゼンチンの試合を最後(しかもPK戦)まで見てしまったのでかなりの寝不足。それでも旅行のときはキッチリ目覚めるもので遅刻せずに空港に到着。座席は前日にスマートeチェックインしておいたので、携帯の2次元バーコードをかざすだけでチケットが発券されました。昔は座席確保のために早めに行ってたけど、今は随分と便利になったね。

正午に函館空港へ到着。う~ん、東京と違ってカラッとしていて気持ちいいじゃないですか。さすが函館だね。まずは腹ごしらえということで、タクシーの運ちゃんに競馬場の近くの寿司屋と告げ、競馬場の隣りにある寿司屋に来ました。景気付けということもあり、せっかくなので特上のにぎりを注文。さすが北海道というだけあって、マグロの赤身はトロっぽいし、エビはものすごく甘味がある。築地で食べた寿司よりよっぽど旨かったなぁ。

早々に食事を済ませ競馬場へ移動。2000年の福島を皮切りに足掛け6年。いよいよ10場制覇の瞬間がやってきました。まずは入り口の前で記念撮影。ついにやり遂げたぞってちょっと感動しました。(^^; 函館競馬場の印象ですが、馬場自体の小ささはそれほど驚かなかったけど、スタンドの小ささにはビックリしました。だって府中と違って端っこが見えちゃうんだもん。苦笑 あと、ビックリするのは競馬場の真上を通る航空機。しかも着陸直前だからぶつかるんじゃないかくらいの大きさで音もかなりうるさい。それほど驚いている馬はいなかったけど、函館競馬場に滞在しているから慣れちゃってるのかもね。

肝心の馬券の収支ですが、たっきーは函館の3連単発売のレースを全部的中させるという大爆発。オレは何とか福島の最終を的中させて焼き鳥は免れましたが、-5Kという成績。単勝記念馬券も2着ばかりだったし・・・。やっぱり難しいね。

明日は巻き返すぞと誓って一同は宿泊地である湯の川観光ホテルへ。温泉に入る前に夕食を取ることにしました。行程表にはバイキングと書いてあったので旅行前にいろいろと調べたのだが、どこを見てもかなりマズイという評判。北海道に来たわけだから食事がマズイとイヤなので、当初は追加料金払って変えてもらおうかと考えていたのだが、安いのだから仕方がないかなと。馬券がハズレるとこんなもんです。苦笑 しかし、いざチェックインしてみると、夕食はバイキングではなくしっかりとした食事処と書いてあるじゃないですか。半信半疑のまま食事処に入ると、出てくる料理はなんと会席コース。しかもかなり旨い。

先附
お造り(カニ、イカ、サーモン)
ウニ鍋
炊き合わせ
揚げ物
茶碗蒸し
ご飯・味噌汁・香の物
フルーツ

店の雰囲気も良く、これにはみんなご満悦。マズイ食事と思っていただけに、これは嬉しい誤算でした。さすが名幹事だね。(^^)v

夕食後、そういやどこにも観光に行っていないので、旅館主催の函館夜景ツアーに参加してみようかと。このツアーはバスガイドさんが函館の街を案内しながら函館山に行くというもの。初めてだったし、料金も1500円なので参加することにしました(カトゥーは回避)。土曜日の夜ということで函館山への道路は大渋滞。その影響か山頂での滞在時間は30分ということになってしまいました。世界3大夜景と言われるだけあって、今まで見た夜景とは比べ物にならないくらい綺麗。あまりの綺麗さにかなり感動です。一緒に行ったのがたっきーというのが半減でしたが・・・。二人とも夢中で写真を撮っていたせいかあっという間に30分が経ってしまい、土産を見ることなく退散。また改めて訪れたいところですね。

宿に戻ってからは夜食にラーメンを食べて温泉へ。今日一日の疲れを露天風呂に浸かりながら癒しました。寒さで体が冷え切っていたのでちょうど良かったです。その後は明日の競馬の予想をしながら、イングランドvsポルトガルを観戦。後半45分を終えたところで延長戦に突入するもここで力尽きて深い眠りにつくのであった。

函館競馬ツアー 2日目2006/07/02

第13回 函館スプリントS
眠い目をこすりながら7時起床。眠気覚ましに温泉へ。

朝食はバイキングなのだが、500円払えば取りたてのイカ刺しが食べられるというので昨夜のうちに注文しておきました。しょうがをたっぷり入れて食べるイカ刺しは最高。東京で食べるような噛んでも噛み切れないようなイカとは違うね。

9時に競馬場に着くようにタクシーで移動し、昨日の負け分を取り戻すぞと意気揚々でスタンド席を確保。昨日とは打って変わって曇り空のためか長袖を着ていても寒く、気温は16℃程度だったとか。さすが北海道だね。

そんな熱い思いとは裏腹に馬券はイマイチ。函館3レースで函館競馬初的中を達成するも、昨日と流れが変わらずあれよあれよという間にメインレースの函館スプリントS。

<<予想>>
◎シンボリグラン(柴山)
○トールハンマー(安藤勝)
▲マイネルアルビオン(武幸)
△フサイチホクトセイ(横山典)
注キーンランドスワン(藤田)

写真を撮るために9レースからパドックで待機し、じっくり馬を見たが、初志貫徹ということで昨晩の予想通りに馬券を購入しました。やっぱり騎手でしょう。

<<結果>>
1着 ビーナスライン(秋山)
2着 シーイズトウショウ(池添)
3着 ブルーショットガン(藤岡)

ここでガツンと当てて旅費をゲットとというもくろみだったのだが、終わってみれば最低人気のビーナスラインが優勝。2頭しかいなかった牝馬でワンツーじゃん。。。後で知ったのだが、昼休みに行なわれた今年のJRA北海道シリーズのキャンペーンキャラクターである相武紗季のトークライブで披露した予想が◎ビーナスライン ○シーイズトウショウだったとか。しまった、しっかりと聞いておけばよかった。たっきーと昼飯なんか買いに行くんじゃなかったよ。(T-T)

残念ながらマイナス収支で終わった今回の函館競馬ツアーですが、旨い飯を食べて温泉に入り、無事に10場制覇もできたので良しとします。記念すべき30歳の誕生日をこんな形で迎えるのはどうなのと思いましたが、これはこれで良い思い出になりました。苦笑

最後に10場制覇までの道のりです。(東京・中山は数え切れないので割愛します。笑)

2000年 福島(8月 関屋記念)
2001年 京都(2月 きさらぎ賞)
2001年 新潟(8月 アイビスSD)
2002年 阪神(3月 フィリーズレビュー)
2002年 新潟(8月 朱鷺S)
2003年 新潟(8月 アイビスSD)
2003年 札幌(8月 札幌日刊スポーツ杯)
2004年 中京(3月 高松宮記念)
2004年 小倉(8月 KBC杯)
2005年 京都(10月 菊花賞)
2006年 函館(7月 函館スプリントS)

あれ? プラス収支だったのって日帰りで行った菊花賞だけじゃないかな・・・。やっぱり遠征すると東スポが買えないのが痛いね。

休暇2006/07/03

昨日はF1を見るつもりだったので頑張って起きていたのだが、気付けばテレビを点けっぱなしで23時過ぎに就寝。起きたら笑っていいともが始まってた。(^^;;

今日は予め休みを取っていたので週末に出来なかった掃除・洗濯を済ませ、旅行の疲れを取るためにのんびり過ごしました。夕方から買い物のために池袋へ出掛けたのだが、帰りは歩いて帰ろうと久々に長距離ウォーキング。学生の頃はよく終電が無くなってナイトウォーキングしていたなぁ。最近はほとんど体を動かすことも無くなったからいい機会でした。しかし、途中で脚が痛くなり体の衰えを実感。さすが30代だ。苦笑 これからは意識して体を動かしていかないと。マラソンでも始めようかなぁ・・・。

やっとの思いで家に着いたのだが、10分後に雷を伴う大雨。またもや晴れ男ぶりを発揮しました。こんなに続くって偶然じゃないよね、やっぱり。

突然の訃報2006/07/04

今朝、会社に行くと先輩から突然訃報を知らされる。昨夜、PL(プロジェクトリーダー)が亡くなったと。何のことなのかわけがわからず、頭の中は真っ白。ネットで調べてみると、どうやらバカンス中に溺れて亡くなってしまったらしい。

「インドネシアのギリメノ島でガイドを付けずにシュノーケリングを楽しんでいたが、1時間後に2人は突然、急な潮の流れに巻き込まれた。漂流しているところを助けられ、病院に運ばれたが、死亡が確認された。妻は岸に無事たどり着いたという。(時事通信)」

直接同じプロジェクトで仕事をしたことは無かったが、普段は笑いながら話をしていた人。あまりにも突然のことで未だに信じられません。運が悪かったとしか言いようがない・・・。

人間の命ってあっけないものですね。いくら毎日頑張って生きていても自然の前では無力な存在。どんなに気をつけていても自分の運命は変えられないものなのでしょうか。これからは一日一日を大切に悔いの無い人生を送っていきたいと思います。

そして、心からのご冥福をお祈り申し上げます。

フサイチネット2006/07/05

以前、おっちゃんにフサイチネットのことを聞いたのを思い出してアクセスしてみた。ここではフサイチPOGというものをやっており、参加費無料なので興味のある方はやってみてはどうでしょうか。賞品がこれまた豪華なんだよなぁ。

フサイチのオーナーは売り上げが減っているJRAや潰れそうな地方競馬など、競馬界に対してものすごく貢献していると思う。これは本来であれば主催者が頑張らなくてはならないこと。それを身銭を切って盛り上げているのだからね。

今はディープインパクトという名馬のおかげで助かっているかもしれないが、これはあくまでも馬のおかげ。今朝の毎日新聞の一面にも取り上げられていたが、「中央競馬会 94%が随意契約」というようなことをやっていてはいつまで経っても発展していくことはないだろう。

もっとファンが楽しめるようなプランを立ててもらいたいね。

牧場めぐり2006/07/06

ラムタラ
最近、馬仲間の間で牧場めぐりの話が盛り上がっているので、3年前に行った北海道旅行が懐かしくなり写真を見返してみた。しかし、馬の名前を記録していなかったので、どれがどの馬なのかさっぱりわからず・・・。昔のデジカメで撮ったから画質も良くないし・・・。久々に牧場めぐりしたくなったなぁ。3年前とは馬もだいぶ入れ替わっているだろうしね。

写真は3年前のラムタラ。現役時代の活躍から「神の馬」と名付けられた名馬でとくに2戦目の英ダービーで魅せた末脚はオレの中でNo.1。しかし、種牡馬としてはあまり活躍できず、33億円で購入したのに2750万円で売ってしまうとか。そういえば牧場に見に行ったとき元気なかったもんなぁ。日本の水が合わないのだろうね、きっと。

恵比寿でビール2006/07/07

以前、同じ職場で働いていたプクが上司と飲むというので一緒に付き合うことに。仕事帰りにガーデンプレイスにあるビヤステーションに行きました。

久しぶりの再会で積もる話もたくさんあったのだが、そのなかでもダイエットの話に花が咲きました。歳と共に体重が増えていくので、ジムに行ったりピラティスを始めたりとみなさんいろいろと苦労しているようです。幸いなことにダイエットと無縁な自分ですが、ある発言がきっかけで全員を敵に回すことに。
「体脂肪率ですか? えーっと9%です。」
一瞬、時が止まったかのように驚かれて俺のほうがビックリ。イヤミに聞こえると言われてもですね、こればっかりはどうにもならないんですよ。ってか太りたくても太れないオレにとってはダイエットと言ってる方がイヤミに聞こえるんだけどなぁ。と、言えば結局イヤミに聞こえるんだろうけど・・・。誰かオレの気持ちわかってくれる人いない?

サマーシリーズ2006/07/08

今日はのんびり家で過ごそうと思っていたのだが、気付けばWINS後楽園にいました。(苦笑)

夏競馬になるとG1レースが無くなり、有力馬は放牧に行ってしまうので今ひとつ盛り上がりに欠けてしまうもの。そこで、この時期を盛り上げようと、JRAが今年行なうイベントにサマーシリーズがあります。その内容は、

『2006年夏、「スプリント」部門と「2000m」部門のふたつの距離カテゴリーにおいて、それぞれ5つの重賞レースを選んでシリーズ化し、各シリーズレースで獲得したポイントの総合得点によって両部門のチャンピオンを決定します。』(by JRAホームページ)

というもの。そのシリーズに付随して、我々一般客のキャンペーンとしてはサマーチャレンジ2006が行なわれています。これはキャンペーン期間中に競馬場・WINSに行って500円以上の馬券を買うとスタンプがもらえ、集めたスタンプ数に応じて豪華な賞品に応募できるのです。もちろん狙うは特別賞である秋のG1特別席招待。これに応募するにはサマーシリーズを実施しているレース日にスタンプを貰わないといけないから結構大変なこと。頑張って集めよっと。(^-^)

で、今日の結果はメインを終えて小物の3連複が少し当たっただけで相変わらずのマイナス収支。先週から流れが悪いなぁと思っていたのだが、福島の最終レースで3連複万券ゲット。隣りにいたおっさんの「ガイヤール! ガイヤール!」に後押しされたのが大きかったね。明日もこの調子で頑張って先週の負け分を取り戻さないと。

レスピーギ2006/07/09

来週の日曜日に友人のオーケストラ演奏会があるので、その予習のためにCDを購入しました。そのCDはレスピーギ作曲のローマ3部作、交響詩「ローマの噴水」「ローマの松」「ローマの祭」。レスピーギはクラシック音楽としては比較的現代の作曲家でその曲調もにぎやか。どんな演奏になるのか今から楽しみです。

FIFAワールドカップ2006終了2006/07/10

1ヶ月に及ぶワールドカップが終了。不正疑惑で揺れているイタリアの優勝という自分にとっては予想もつかない展開で幕を閉じたのは意外だった。フランスの準優勝というのも想定外だったけど・・・。

というのも会社で行なった予想大会だが、全くのハズレで得点ゼロ。そもそもフランスが優勝だったら全員ハズレで返金というところまで来ていたのだが、50%の確率でそれも逃してしまいました。しかもPKまで行ったのに。結局、優勝したのは24人中で唯一イタリアを優勝予想した梅ちゃんのみ。オランダ予想もオレ一人だったんだけどなぁ・・・。

それにしてもジダンの退場劇にはビックリしました。フランスが優勝を逃したのはこれが原因じゃないかなぁ。それでもMVPがジダンだったことは誰もがジダンを賞賛していたということじゃないでしょうか。退場した人より挑発した人の方が悪者扱いされてるしね。