第26回 フェブラリーS(G1) ― 2009/02/22
今年一発目のG1レース、フェブラリーSを見に行ってきました。
もちろんカメラ持参です。
◆予想
◎カジノドライブ(安藤勝)
○フェラーリピサ(岩田)
▲アドマイヤスバル(川田)
△カネヒキリ(ルメール)
注ヴァーミリアン(武豊)
実績はカネヒキリとヴァーミリアンが圧倒。しかし、7歳という年齢を考えると上がり目は無く下がる一方。このレースは連覇する馬がいないだけに本命には推せずに押さえまで。
本命はカジノドライブ。
ここ最近のダートで強い競馬をしたという印象を受けたのは同馬とサクセスブロッケン。どちらに本命を打つか迷ったが、カジノドライブは余裕のローテに好感が持て、何といってもドバイの前哨戦だけに負けられない一戦。ダイワスカーレットの回避でアンカツが乗れるのも心強いだろう。一方のサクセスブロッケンは仕上げのピークは東京大賞典ということやかなり厳しいローテーションを考え無印とした。
ヒモには東京巧者のフェラーリピサとアドマイヤスバルを抜擢。
とくに前者は根岸Sの勝ち方が良かったのでここでも大いに期待できる。
◆結果
1着 サクセスブロッケン
2着 カジノドライヴ
3着 カネヒキリ
直線に入ってエスポワールシチーが抜け出したところにカジノドライヴが持ったままで上がってくる。こりゃ勝ったかなと思ったら、サクセスブロッケンとカネヒキリが猛追し3頭の叩き合い。最後は一番外のサクセスブロッケンがクビ差で優勝。タイムは1.34.6のレコードです。
いやー、見応えのあるレースでした。サクセスブロッケンは手応えよくなかったのに良く伸びてきたよなぁ。ウッチーの好騎乗だね。それにしても地方を含めてウッチーのG1勝ちを良く見るんだよな。
予想ではサクセスブロッケン無印でしたが、パドック見たら出来が良いので馬連で押さえました。ってことでかろうじてプラスです。(^-^;
しかし東京のダートコースは写真が撮りづらいね。
遠くて小さいし、ラチも被っちゃうからなぁ。
写真はこちらに。
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