DVD 「ミッドナイト・イーグル」 ― 2009/01/03
戦場カメラマンとして活躍していた西崎は、現実に傷つき、また病気の妻を顧みずに死なせてしまった事を悔やむ日々を送っていた。ある夜、冬の山中で西崎は空を飛ぶ赤い光を撮影する。それは北アルプスに落下していく米軍のステルス爆撃機だった。すぐに自衛隊の特殊部隊が送り込まれた。ステルスには「特殊爆弾」が搭載されていた。一方、西崎も後輩の新聞記者と共に墜落現場へ向かう。しかし予想外の難関が彼らを待ち受けていた。
ちょっと24チックな話で面白かったかな。ハッピーエンドではないのが意外だったけど。
ただ、あとで振り返ってみると、おかしな点がチラホラありました。
・核爆弾を積んだ戦闘機になぜ簡単に工作員が近づける?
・そんな戦闘機をチェック無しで飛ばすか?
・米軍機が墜落したのに駆けつけたのはなぜ米軍ではなく日本の自衛隊?
・北朝鮮の工作員がなぜ日本の領域に大人数いるわけ?
などとアラを探せばキリが無い。もうちょっとリアリティさを出してもらいたかったなぁ。
まっ、これが日本映画というところなのでしょうか。
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