第138回 天皇賞秋(G1)2008/11/02

フェストシュピールの新馬戦を見届けた後、たっきーと合流。スタンドが一杯で座る場所が無いので8Rからパドックで待機することにしました。

◆予想
◎アサクサキングス
○ウオッカ
▲アドマイヤフジ
△ダイワスカーレット
注ディープスカイ

◆結果
1着 ウオッカ
2着 ダイワスカーレット
3着 ディープスカイ

逃げ粘るダイワスカーレットに対してウオッカとディープスカイが追い上げ、最後はダイワスカーレットとウオッカが同時にゴール。ゴール前のスロー映像を見てもわからないほど際どい差で場内は騒然としていました。

15分にもよる異様に長い写真判定の結果、ウオッカの優勝。どちらかというとウオッカ-武豊に勝ってもらいたかったので嬉しかったです。しかし、ダイワスカーレットは休み明けで前半58.7秒のペースで逃げ粘るのだから相当強いね。

馬券はトリガミでしたが、馬券はどうでも良いと思わせるくらいの素晴らしいレースでした。本当に感動した。

1999年有馬記念のグラスワンダーとスペシャルウィークを思い出したなぁ。こういうレースが続けば競馬人気も上がるのだろうにね。

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