バーバロ 力尽きる ― 2007/01/30
昨年のケンタッキーダービーを無敗で制し、次のプリークネスSで発走直後に右後脚骨折したバーバロ号が左後脚に加えて両前脚に蹄葉炎を発症したため安楽死処分となった。
プリークネスSでは右後脚の球節の上の砲骨顆部及び、球節の下の第一趾骨を粉砕骨折というので本来であればすぐに安楽死処分となる重度の骨折なのだが、高度な医療技術を持つペンシルベニア大学ですぐに手術を受けたので何とか危機を乗り越えていました。
さらに歩けるほどになるまで驚異的な回復みせたというので安心していたのだが、やっぱり蹄葉炎(蹄が腐る病気)には勝てませんでしたか。バーバロは日本でいうディープインパクトみたいなスターホース。多くのアメリカ国民が回復を祈っていただけに残念でならないね。
でも、この治療に施した経験が今後の医療に役立っていくのではないでしょうか。バーバロが残してくれたものは大きいと思います。
プリークネスSでは右後脚の球節の上の砲骨顆部及び、球節の下の第一趾骨を粉砕骨折というので本来であればすぐに安楽死処分となる重度の骨折なのだが、高度な医療技術を持つペンシルベニア大学ですぐに手術を受けたので何とか危機を乗り越えていました。
さらに歩けるほどになるまで驚異的な回復みせたというので安心していたのだが、やっぱり蹄葉炎(蹄が腐る病気)には勝てませんでしたか。バーバロは日本でいうディープインパクトみたいなスターホース。多くのアメリカ国民が回復を祈っていただけに残念でならないね。
でも、この治療に施した経験が今後の医療に役立っていくのではないでしょうか。バーバロが残してくれたものは大きいと思います。
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